0に戻る

女 タラレバ娘が愛読書 お酒と食べ物の表現がうまい小説が好き

新姓で仕事をしてはダメですか?


結婚することになりました。


仕事を続けるので新姓に変えたいと申し出たところ、上司に苦い顔をされてしまいました。


結論から言うと、


•家庭を優先している人だと思われる

•結婚しましたアピールに見える

•出世してる人ほど変えていない。

•周りから嫌味を言われることもある。


ということ。

驚いて、思わず笑顔が消える。


私の勤める会社は結婚後もそのままの苗字で働く人が多いのでそういう社風なのかと思い、長くいる別の人に前もって確かめたのですが、強制などはないとのこと。 


そもそも私は自分が穏やかに生きることを優先しているので仕事第一と考えたことはありません。やむを得ない残業続きでも文句を言わないのでそうは見えていないかもしれませんが。というか基本的に残業ばかりの職種なのでそんな人はハナからいないと思っているのでしょうか。


この会社に、この部署に、家庭を優先させている人は不要なんだなあと思わされました。


新聞などで新姓を名乗るよう強制されるという話題は見ますが、まさか逆があるなんて。


諸経費がかかるのは確かに申し訳ないのですが…(シャチハタの印鑑、社員証)


そもそもダメと言われたらそのままにしようと思っているのですが、変えてもいいけど、空気読んで。周りの人に苗字を変えた理由を説明して。と。


結婚するから苗字を変えるという単純なことなのに、わざわざありもしない理由をでっちあげて説明して回らなければならないのか…


真意は、私は自分の苗字が幼い頃から大嫌いなので、変えたいのです。


理由としては、言いにくい、珍しい、別の苗字と間違われるなど。


新姓は簡単なので、できれば長年のストレスから解放されたいです。

特に別の全く違う苗字で呼ばれること。よくあるのですが、非常にストレスです。


訂正したくてもタイミングがつかめない、訂正してもまた間違われる。


こんな理由をいちいち会う人会う人に説明するくらいならもう変えなくていいです。


どちらを選択する自由があってもよいのでは。悲しい気持ちになりました。






物欲しかない

 

買ってよかったもの

エスティローダーのファンデ

シャネルのフェイスパウダー

 

ほしいもの

ネックレス

歩きやすい靴

カードケース

財布

クラッチかショルダーバッグ

 

 

好きなものこと100個挙げよう

デザインが鈍りがちなので

思いついたら書いて、書き足していく

 

01 クリームソーダ

緑と白と赤の構成 透明な緑 アイスと氷の間のシャリシャリ

レトロな見た目(なぜレトロと感じるのか謎)

 

02  透明でぷるぷるしたもの

わらびもちやくずきり ずっと眺めていたい

 

03 白抜きがうまいグッズ

 

 

 

会社の人は友達ではないんだ…を再確認した日

 

どんなに仲いいそぶりをしても

友達ではない

したいこと 欲しいもの やりたいこと

 

・部屋の片付け

・ゴミ箱

・鍋

ティファニー バイザヤード

(一粒ダイヤのネックレスが似合うのは若いうちだけだってネットで見た・・・)

・医療脱毛(全身予約済み)

・コスメカウンターでベースメイク見直し

・着なくなった服の処分

・使わないコスメの処分

・まつエク・ネイル(11月)

・クリスマスコフレ

 

 

 

どこからが過労なの

 

毎日終電×6連勤が終わった

通常は12時間半くらい労働が常なのだけど

 

今週は休日出勤もあり毎日14時間近く働いていてしんどかった

というか年内ずっとこれなんだけど

 

だんだんしんどくなる 前はもっと平気だったのに

ただこれに耐えられている人がいるので

私が弱音を吐くと甘えなのではないかと思ってしまう

 

この会社を辞めたらまた辞めたのかと思われたり

なにをやっても続かないと思われたりが怖い

 

今まで通った学校の勉強は全て無駄だったのではないかと

自分自身に失望する

 

毎日18時に帰れる仕事をしたとして

社会に取り残された気分になるのだろうなあ

 

またデザイナーをしたくなったら

ブランクがあるともうきついし

 

いつも自分で自分の首を締める道しか残っていない

一歩進んだら崖から落ちる生き方しかできない

 

アイデンティティがデザイナー・正社員であること

しかない薄っぺらい人間だから

 

逃げ出したいけど一生逃げられない

辞めさせられるまでずっとこれ

 

つらいなあ

幸せではないことは確かなんだ

 

 

 

 

 

おそろしいほど

 

情緒不安定

 

仕事がうまくいっていれば結婚なんてしなくていい

仕事はやめたいけれど

実家に帰ったとき子供を連れている幼なじみに偶然合って

心底仕事をしていてよかったと思った

 

正社員で やりたいことをやっていなかったら

それを見た瞬間泣きながら帰っていただろう

 

私は自分になんの価値も見いだせない

正社員で働いているということだけが世の中とのつながり