0に戻る

女 タラレバ娘が愛読書 お酒と食べ物の表現がうまい小説が好き

04 「褒めてくれる人」

 

付き合っている人はよく私のことを褒めてくれます

彼は家族仲がよいのか、愛されて育ったのか他人を全く否定しない

 

特に仕事でがんばったねと言われると

気恥ずかしいけど涙がでそうなくらいに嬉しい

 

私は褒められる事がほぼない家庭で育ったので

褒めてくれる人って大切だなあと思います

自分は自己評価が低く褒められる価値なんて全くないと思ってはいるんですが

やっぱり嬉しいものです

 

前職の先輩にも褒め方がうまい人がいました

失敗しても辛抱強く付き合ってくれて

失敗しないためにどうしたらいいかを諭してくれました

 

この先輩自身は怒らないという選択により

かなりストレスを溜め込んでいたようですが

それを決して表に出さず

私もそこは察していたので絶対に迷惑をかけたくないという気持ちから

一度言われた事は必ず気をつける意識を持つようになりました

この先輩はとても優しかったのでストレスの元になりたくない一心でした

 

やっぱり感情で頭ごなしに怒られると萎縮してしまい

結果的に仕事の効率がものすごく悪くなります

 

後輩が、上司が怖いために仕事の途中経過を見せる事ができず

手が止まっているのをよく見ました

 

怒るばかりで重要な事をなにも教えてくれない上司もいました

自分で盗んでいくなんて当たり前ではありますが限度があります

 

私はデザイナーとしてまだ後輩が少ないけれど

人に教える事は自分が物事を理解しきっていないと難しいので

まだまだだなあ・・・と思います

 

教えてほしいと言われたときに絶対に嫌な顔をしない事

注意をしたあとは些細なことで褒めるという事は心がけています

 

正解はないのでしょうけど

難しいですね